検証!「バーチャル転売ビジネス!」小野里肇氏 口コミ 評判!

バーチャル転売1

<特定商取引法に基づく表記>

なし!

小野里肇氏の「EZキャッシュ・プロジェクト!」 口コミは? 評判は? 評価:ダメ商品です!

「圧倒的な即金性とシンプル性において
 他の追随をゆるさない完全無欠の最新手法!」

と、謳っているのは、小野里肇氏によるオファーです。

実は、このオファーには他にも違うレターがあります。

バーチャル転売2

そして…、

この両方のレターにも、特定商取引法に基づく表記が
ありません。

この時点で、「怪しい販売者!」と思われても仕方が
ありませんね。

特に、後でも述べますが、小野里肇氏がリリースした
他のオファーにも、「どこの誰が販売しているのか?」
という表記はありません。

ランディングページの末尾にある”Copyright”では、
株式会社Z-style japanという会社名になっていますが、
どこにある会社なのか、連絡番号などもわかりません。

これだけで、このオファーの商材に対する信頼感は
はっきり言って「ゼロ」ですね。

急いでいて忘れたとか、「それはそう大事じゃない」と
考えていたとしたら大間違いです。

そういえば…小野里肇氏というのは…

あの与沢翼氏と、”ヒル族”としてつるんでいた土屋博嗣氏
ともつながっています。

小野里肇氏は、土屋博嗣(土屋ひろし)氏関連の動画に
よく出演していますし…

また、

土屋氏が代表を務める会社で、オファーをリリースした
こともあります。

土屋ひろし氏の”土屋塾”の出身者でもあり、弟子という
位置づけでしょうか…。

さて、そんな小野里肇氏ですが、

このビジネスは、「転売」です。

セールスレターによると…

・パソコン、スマホ1台で10分の作業をするだけ
・0円の仕入れ
・30人の教え子が全員30万円を稼いだ
・小野里肇氏は3年で2億円稼いだ

…とありますが、送られてくる動画の第1話では、
「転売」以外は、ビジネスモデルについて詳しく
話していません。

動画の中で小野里肇氏は、

転売で”稼げない”理由として、

・仕入れに時間と労力をかけ過ぎている
・高く売ることが出来ない
・一つの市場に拘り過ぎてる

ということを挙げ、

「高く売れる市場で、高く売れる方法を考えた方が良い。」

…と、今までの「安く売る」という常識とは全く逆のことを
言っています。

また、スマホだけでも出来ることや…

1.ゴッドハンドツール 
2..インフィニティテンプレート 
3.ダイアモンドルート

というものを「三つの武器」として挙げています。

ここで言う「ゴッドハンドツール」とは、つまりはいわゆる
転売にありがちなツールですね。

「インフィニティテンプレート」というのも、転売を行って
いく際のテンプレートに過ぎません

ダイヤモンドルートとは”どこで売るのか”ということですが、
これも現時点ではAmazonやメルカリなどでしょう。

おまけに、

スマホで転売を完結させるならば、アプリのメルカリなどで、
今は簡単に誰でも出品することが出来ます。

ところで、

小野里肇氏が以前オファーしたものに、

「カメラ転売」という商材があります。

バーチャル転売4

ネット上ではあまり評判の良いものではありません
でしたが、258,000円の高額塾でした。

また、小野里肇氏は個人ブログをやっていますが、
そのプロフィールには…

「自己紹介
 現在44歳。カメラ転売で年商9000万、月収200万を稼ぐ。
 ・・・・
 2011年からカメラ転売を始め、ヤフオク、アマゾン、
 イーベイで4000個を販売。
 サラリーマンを17年経験するも、40歳で敢え無くリストラ。
 ・・・・
 その後にチャレンジしたアフィリエイトでも結果を出せずに、
 2年間無収入の状態が続いていました。
 ・・・・
 

そんな時に出会ったのがカメラ転売でした。」

…ということですから、小野里肇氏のビジネスモデルは、
「カメラ転売」に間違いありませんね。

今回のオファーのセールスレターの自己紹介では、

「40歳でリストラされ、ホームレスになりかけて、
 やっとの想いで見つけたのが私が今稼ぎ続けている
 このバーチャル転売なんです。」

とありますが、カメラ転売で儲けていた筈ですよね?

今回のオファーの真実味もなくなり、白々しくなります。

まあ、

サクセスストーリーを作らないといけないんでしょうが、
これはイタダケませんね…。

プロフィールには、”虚偽”があるということです。

さて、

カメラ転売では、1商品で1万円以上の利益額が出ることも
あるというように、利益額が高いというのが1つのメリット
なのですが、

利益率自体は良くて30%程度ですので、仕入れ資金も高額に
なってきます。

小野里肇氏のように月収200万円を稼ぐためには、最低でも
約670万円もの仕入れ資金が必要になります。

また、ライバルとの競争を勝ち抜くだけの市場知識や商品知識
も必要になります。

全くの初心者には、ある意味ハードルの高いものと言えます。

小野里肇氏は、この「カメラ転売塾」を再三繰り返して
オファーしています。

今回も高額塾に誘導の形が取られるでしょうが…

1つの限られた分野の転売ノウハウに、25万円ほどの投資を
する必要があるのかと考えると、正直採算が合わないという
ことになるでしょう。

正直、転売は仕入れ資金があればある方が有利なので、
ここで”高額塾に入ったは良いが仕入れ資金が乏しくなった”
などという話になれば、全く意味がありません。

転売で稼ぐには、仕入れ資金は多い方が良い!

これが大前提です。

入塾費用で仕入れ資金を圧迫するくらいなら、最初は負担の
かからないような商材で学ぶべきです。

最初に学んだ方法で稼げるようになれば、他の転売も分野を
始めるにしても、かなりの確率で上手くいきます。

今回のオファーは、

・販売者に関する表記がないこと
・いくつものランディングページで誘導していること
・以前のオファーの繰り返し・焼き直しであること
・オファーは、誇大な表現で溢れていること
・セールスレターの内容にも虚偽があること

などを考慮して、「怪しいオファー」と言わざるを得ません。

ここでの評価は、厳しいですが…「最低商材!」となりました。

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