検証!「AWA ウルフメソッド!」中野慎介氏 口コミ 評判!

AWA1

<特定商取引法に基づく表記>

*運営会社 white fox株式会社

*運営責任者 中野慎介

*所在地 東京都港区西新橋 2-15-17 レインボービル10階
     販売事務局

*TEL 03-5439-6369 受付時間10時~17時

*メールアドレス awainfo@awa-wolf.net

*販売ページ http://awa-nakano.com/01/AWA01.html

中野慎介氏の「AWA ウルフメソッド!」 口コミは? 評判は? 評価:怪しい商材です!

どうも…

正直、「これはないだろ…!」と、

はっきり言って、中身がどうの…という以前に色々不自然で、
「突っ込みどころが満載」のオファーが来ました。

実はこのオファー、

今年の9月上旬から出回り始め、ツイッターや他のSNS、また
色々なメルマガで「号外」などとオプトイン広告を出したりと、
広範囲にばら撒かれていたものですが…

どうやら…、また拡散を狙っているようですね。

この中野慎介氏によるオファーは、

・このページは一度閉じてしまうと2度と表示されません。
・東京大学国際金融研究会認定
・ニューヨーク証券取引所 本副会長が主幹事
・凄すぎて映画になったこのビジネス
・日本発上陸
・再現性100%
・面倒なし、飽和なし、資金なし

などなど…

まるで、「疑問」のオンパレードのようなキャッチコピーで
溢れていますので、まずは見てみます。

まず、このオファーは異なるLPを出しています。

AWA2

この2つのオファーに共通しているのは、もちろん同じ
キャッチフレーズが並んで出て来ますが、ここで…

AWA3

…と、まるで脅かしているように言っています。

まぁ、

よくある、「何回でも出て来るよ!」式に、閉じても、
開き直すと、やっぱり出て来るのですが…。

ただし、

最初のURLの、AWA_lp01は、AWA_lp02となって開きます。

つまり、冒頭の画像には戻れませんが、新しい似たような
ランディングページとなって表れます。

しかし、良く見てみると、

「特定商取引法に基づく表記」が、それぞれ違っていますね。

冒頭のAWA_1p01での表記とは、会社名は同じですが、住所と
連絡番号、メルアドが違っています。

最初のLPでは、
・所在地 東京都港区西新橋 2-15-17 レインボービル10階
     販売事務局
・TEL 03-5439-6369 受付時間10時~17時
・メールアドレス awainfo@awa-wolf.net

ですが、2枚目の方は、
・所在地 東京都港区麻布十番1丁目2-7 ラフィネ麻布十番
     701号室 販売事務局
・TEL 03‐6821‐4561 受付時間10時~19時
・メールアドレス awainfo@awa-wolf.info

同じ「募集」なのに、なぜ住所や連絡番号、メルアドが違うので
しょうか?

2つ目の「突っ込みどころ」は、

・東京大学国際金融研究会認定

とありますが、

lp01からのリンクからリンクすると、行き着くのは、お世辞にも
興味が湧くと言えるようなホームページではありません。

表紙はそれなりに綺麗に作ってありますが、内容は何もないと
いうサイトで、まるで表紙だけで、コンテンツも酷いものです。

しかも、別のlp02では、そのリンクさえもが消えています。

結局、

「東京大学国際金融研究会」とは、何も権威も権限もない、
要は、タダの「サークル会」ということになりますね…。

おまけに、

これは今年の6月に出来たばかりのようですし、販売会社の
設立もやはり同じで…なんと7月30日と、つい最近です。

このオファーが出回ったのは9月の頭ですから、販売会社も
その「怪しい研究会」も、まるでオファーのために慌てて
用意したという印象です。

まぁ、東大という名称を使えば、さも権威があるかのように
凄く見えるという効果なのかもしれませんが…

これは、あまりにも「酷い!ですね…!

そして…、

・凄すぎて映画になったこのビジネス

…ということですけど、

ちなみに、「映画 金融 ディカプリオ」でググってみると、

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」というのが出てきます。

冒頭の「デ◯カプリオも驚嘆!」とか「ウルフメソッド」という
商材の名称からして、

その「凄すぎて映画になった」というのは、おそらくコレの
ことでしょう。

しかしその映画は、中野慎介氏が言うウルフメソッドのような
特別にスゴイ投資案件を扱った内容というわけではなく…

1ドルにも満たない株を巧みな話術で売りつけていく、
ディカプリオが演じる伝説的な株式ブローカーの、ジョーダン・
ベルフォートの成り上りと転落の人生を綴った回想録…

『ウォール街狂乱日記 ー「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる
人生!』を映画化したものです。

なので…、

そのように、いろんなところで「嘘」がバレバレですね!

まだあるんですが…

とりあえず、第1話の動画です。

もちろん、ローンチの手法で動画を見せるわけですから、
仮に4部作とすれば、第1話では内容は何も言わずに
「気をもたせる」だけですが…

結局、取り扱うのは金融商品、どうやらドル建てとかいう
ことで、外貨預金や外貨建て保険、外国債券などのことで
しょうね。

でもそうなると、

・資金がいらないってことは絶対にないし、
・日本に初上陸したノウハウってのは真っ赤な嘘になる訳だし、
・投資の世界で再現性100%のものなど絶対に存在しません。

つまり、

言っていることも、やっていることも「いい加減」です!

極め付きは、

動画の第4話目になると、このオファーの先には…
347,000円の高額塾が待っているのが分かります。

まぁ、「予想通り」ですけどね…。

最初の動画では、「どれだけお金がない初心者でも、800円で
スタートが出来る!」

などと言っておきながら、最後にはやはり「高額塾!」です。

それも、分割クレジット対応という「いつも通り」のパターン
です。

何度も言えることですが、

投資の世界に再現性100%なんてことはあり得ないですし、

また、

内容がよく分からない、いわゆるロジックが不明なものに対し
て、「甘い謳い文言」だけを並べたレターを見て投資するのは、

何も知らない素人や投資の初心者だけでしょう。

そして、このオファーは、正に「そういう人」をターゲットに
しています。

どだい、

もし、このオファーが豪語している内容が本物だとすれば、
もう既に、世界中が「国家レベル」で動いているでしょう。

ですから、「そんなもの」はあり得ません!

最近では、

こうした、「何もしなくても数千万円が稼げてしまう」とか、
「日本初上陸のまだ誰もしらないビジネス」といった謳い文句
で、しかも中身を一切明かさず、ひたすら煽りまくってる投資
オファーが急増しているようですね。

投資を行う以上リスクはつきものですし、短期で収益を上げた
り、その収益幅や収益率が大きくなるほど、リスクも上がって
いきます。

こうしたリスクがある以上、投資に関しては慎重になる必要が
ありますし、基礎的な背景知識や学習も必要ですから、その
中身を把握できない状況では…

絶対に手を出してはいけません。

誇大宣伝というより「嘘」を並べているオファーでもあり、
またターゲットを「よく知らない人」に置いて、いろいろと
「甘い謳い文言」で勧誘するということで、

特に警告の意味も含めて…

ここでの評価は、「非常に怪しい商材です!」としか言いようがありません。

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