検証!「オートマティッククローラー!」清水卓弥氏 口コミ 評判!

<特定商取引法に基づく表示>

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 表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果
 を保証したものではございません。

清水卓弥氏の「オートマティッククローラー!」 口コミは? 評判は? 評価:怪しい商材です!

「スマホゲームをしながらどんどんお金が入ってきて、
 月収200万円手に入る方法が公開になりました。」

…というオプトイン案内が来たので見てみると、

ただ、これだけのセールスレター。

キャッチコピーをまとめると…

・スマホやパソコンに、ただインストールするだけで、
 現金を自動的に集めてくれる「オートマティッククローラ
 ー」を 無料でプレゼント!
 ・オートマティッククローラーは、「金融特化型知能搭
 載」のツール!
 ・26日間で326万7565円稼ぐことが出来る!

と、正に…

「簡単!」、「無料!」、「大金をツールで稼ぐ!」とい
う、扇情的で煽るキャッチコピーではありますが、

「特定商取引法に基づく表示」では、

「お支払い方法」だの…
「商品代金以外発生する費用は必要ございません。」
とあるので、

「無料でプレゼント」とは矛盾しますよね?

おまけに、「誰でも同じように稼げるわけではない!」とも
言っています。

ここで、まず「怪しい!」とランプが灯りますね…。

キャッチコピーからは、
「FXか、何かの投資系かな?」と思わせますが、

これ、要は「ブックメーカー」です。
FXやきちんとした投資と違って、
れっきととしたギャンブルです。

流れとしては、

「オートマティッククローラー」というシステムからスマホ
にお知らせが来て、その通知通りに指定された取引をする
という形です。

ところで、

清水卓弥氏は、以前も似たようなオファーをやっていました。
 

 
また、昨年末にも、似たようなオファーをかけていましたね。
 
その時にも、今回と同じように、ブックメーカーの「アービ
トラージ」(ブックメーカー会社間の掛け金の金利差)で
儲ける…ということをいろんな場所でセミナーを行い、
 
最終的には高額塾を展開していましたが、結局は…あまり
稼げた方はいないようです。

こんなセールスレターもあります。

登録して送られてくる動画では、稼ぎ方の説明や
勝率94.3%と豪語する証拠としてスマホの画面を
見せていますが…

まず、誰の口座かもわかりませんし、取引の履歴も
載ってないので、本当に清水卓弥氏が利益を上げた
証拠にはなりません。

とにかく、一連のオファーの裏には、

「清水式ブックメーカー」

というものがあり、様々なオファーで募集をかけて
います。

曰く:

「オートマティッククローラー」
「Money the X」
「ザ・マネーグロース 2017」

などですが、

それぞれ違ったキャッチコピーで募集して、
結果的には清水式ブックメーカー(ブックメーカーアカデミ
ー)という高額塾へとつながっています。

考えてもみてください…

もし、

「清水式ブックメーカー」が、本当に成果の出ものなら、
こうして、わざわざ違う名前のオファーで勧誘するん
じゃなく、「清水式ブックメーカー」で勧誘すれば良い
じゃないですか?

そうじゃなく、毎回異なるオファーで募集をかけるという
のは、その商材で成果が出ていないためではないかと
疑われます。

まぁ、どんなに検索しても、「清水式ブックメーカーで
稼げた」という報告は見当たりませんが…。

そもそも、

そんな儲かる手法があるのなら、一人でこっそり儲け
ようと思うのが普通だと思いますけどね…。

それを、「無料オファー」という形で、大勢の人が集まる
場で、会場費など経費をかけてセミナーで教えるか…?

…と考えるのが「まとも」でしょう。

それに、

「ツールをパソコンにインストールするだけで良い」の
なら、なぜ会場費など高額な経費を使ってセミナー
に勧誘するのか?」

ということですよね。

「そんなに簡単で、しかも信頼性があるのであれば、
「オンライン」で教えればいいじゃないか?」

…などと思う人は、正常だと思います。
何か、いろいろ矛盾していますよね?

ちなみに…ですけど、

ブックメーカーのサイト自体は違法ではありませんが、

日本にいながら、オンライン上で海外の「ギャンブル」に
参加するのは、現時点では、「グレー」だと言われています。

しかし、

アメリカでは「インターネット賭博禁止法」によって、
ブックメーカーなどに送金は出来ませんし…

その他、マカオや香港などにも同じような法律があるので、
日本でも、今後このような法律が制定される事は十分考え
られます。

実際に、昨年、日本から海外のインターネットのカジノサイ
トで賭博に参加したとして、京都府警がネットカジノ客の
男を3人逮捕したという事件もありました。

何れにしても、

「自動で稼げる!」などの甘い言葉で釣って、
行く行くは高額塾が待ち受けている…
 
という、「お決まりパターン」の商材と言えるでしょう。

このオファーの「怪しい」ところの極め付けは、

何と、「特定商取引法に基づく表示」にあるURLは、
「とんでもない」ところに飛びます。

http://1000goku.net/zakumotii/index.html

これでは、「怪しい商材」と言われても仕方がありません。

過去の実績や、「ブックメーカー」というギャンブルである
ことも考慮して…

ここでの評価は、文字通り「怪しい商材!」となりました。
十分にお気をつけください!

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