検証!「LINE@で日給8万円!」中村聰氏 口コミ 評判!

LINE@で日給8万円1

<特定商取引法に基づく表記>

*販売責任者 中村聰

*所在地 東京都港区青山二丁目2-16

*メールアドレス info@line-next.net

*表現、及び商品に関する注意書き:
 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
 必ずしも利益や効果を保障したものではございません。

中村聰氏の「LINE@で日給8万円!」 口コミは? 評判は? 評価:う〜ん、微妙です!

今回の中村聰氏のオファーは、

「ザクザクと広告費を稼ぎ出す人気メディアオーナーに
 なれるとしたら…?」

ということで、LINEを利用するというものです。

・1日たった5分の作業
・コピペしてツールを起動するだけで…
・LINE@で日給8万円!

という…例の…

「1日たった5分!」とか「コピペするだけ」とか…
いわゆる”煽り文言”が並び、一見”胡散臭い”キャッチコピー
が飛び込んできます。

オファー提供者の中村聰氏は、本業がプログラマーで、

「元々『集客』に苦労している中小企業に売り込むつもりで
 開発したが、その経過で思いもよらない「ビジネス」を
 発見してしまった!」

と言っていますから、「集客」の問題はないとでも言うので
しょうか?

さて、 LINEはご存知のように、今ではFacebookやTwitter、
YouTubeと共に非常に勢いのあるSNSですが、ここに来て
「LINEで稼ぐ!」というオファーが多くなってきました。

このサイトでも、以前に加藤明氏の「LINE@の裏技活用法!」
というオファーを紹介していますが…

ここでもう一度、LINE@について触れておきます。

LINE@は、今まで企業主などが案内や告知などに利用できた
ものですが、最近は個人向けにも解放されました。

これによって、LINE@を通して、多数の人に告知や案内が
出来るようになったわけです。

そして、この新しい市場に向けて、こうして「稼ぎたい!」
というオファーもツールも増えて来ています。

今回のオファーのLP(ランディングページ)は、それほどの
派手さはないですが、それでも登録すると動画とコメント集め
のページが配信されます。

とりあえず、動画を見てみましょう。

動画は、まずワードプレスのダッシュボードの画面になり、
動画のほとんどは、ワードプレスでの編集の様子を描いた
ものです。

他のオファーでは、このような動画は”ローンチ手法”の
一つとして何話かの動画が送られてきて、それから
セミナーなり”高額塾”に進むというのが通常の流れですが、

今回は、連続ものの動画ではなく、「収益までのステップ」
と称された動画です。

ここでこのオファーの”購買者”(利用者)は、ワードプレス
のIDとパスワードを受け取るという話なので…

ワードプレスを掲載するサーバーやインストールなどは、
中村聰氏の方で用意するということでしょうか…。

動画ではワードプレスの編集の部分しか見れませんが、
とにかく、他の例えば”まとめサイト”から、記事をコピーし、
それをペーストするだけの作業ということになります。

記事を探すという作業や、アイキャッチ画像のコピペも
ありますから、本当に”5分”で全てが出来るのでしょうか?

とにかく、以前のLINE@のオファーの評価にもあったように…

そもそも…ですが、単にLINE@ということを考えると、
簡単に告知や連絡は出来ますが、それは「友だち」という
連絡を受けることを許可した人だけに限られています。

ですから、集客ということを考えると、LINE@を持って
いるだけでは不十分です。

もし収益を目指しているのであれば、集客に力をいれなければ
なりません。

ここで、「日給8万円」というのは、かなりハードルが高い
と思われます。

キャッチコピーには、

・世界初!
・LINE@で月収250〜300万を稼ぎ出す!

とありますが、前述したように、LINE@を利用しての
ツールは、他にもあります。

なので…、

決して、「世界初!」ではありません。
また、「ライバルゼロ」でもありません。

作業の簡単さと、LINE@という新しいジャンルに惹かれて、

すぐ「儲かる!」と考えるのは危険です。

このオファーの最後には、ワードプレスのテンプレートや
LINE@の集客ツールが”貰える”、セミナーや高額塾が
用意されているものと思われます。

LINE@に関する知識や攻略法を学ぶのであれば、高額塾で
なくとも、ネット上でもある程度出来ます。

特定商取引法に基づく表記にもあるように、

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
 必ずしも利益や効果を保障したものではございません。」

ということで、再現性は保障しないということです。

その後のセミナーや塾には、くれぐれもご注意ください。

ここでの評価は、「う〜ん、微妙!」となりました。

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