検証!「爆発感染パンデミック!」川村希一氏 口コミ 評判!

パンデミック1

<特定商取引法に基づく表記>

*運営業者 リバリッチ

*著者 川村希一

*提供会社 株式会社SFT

*所在地 沖縄県宜野湾市宇地泊65番地4 3F

*お問い合わせ info@pandemic-m.com

*電話番号 080-7980-3845

*URL http://www.pandemic-m.com/full_ams/top/

*販売価格 19,800円

川村希一氏の「爆発感染パンデミック!」 口コミは? 評判は? 評価:う〜ん、微妙です!

「リストこそビジネスの基本であり普遍だから…」

という川村希一氏による、

”リスト収集商材”

のオファーです。

実はこの商材、2013年から度々セールスされており、
新しいオファーではありません。

しかし、また最近オファーのセールスが回ってくる
ようになったので、取り上げてみたいと思います。

「爆発感染パンデミック」はどんなものかというと、

オファーのランディングページでは…

パンデミック2

…と、

ここでは…

”勝手にリストが集まる”、”何もしなくても利益を得る”
”半永久的に利益”、”ダブルで収入”、”リスト収集ノウハウ”

など、

リスト集めに悩む層が飛びつきそうなキャッチフレーズが
あちこちに散りばめられています。

具体的には、この「爆発感染パンデミック」は、

PMM(パンデミック・マーケティング・マネージャー)と
いうツールを使いバイラル(口コミ)を起こし、
リストを集めながら自動広告機能で収益を上げるという
ものです。

ここでいう”感染”とは「無料レポート」のことで、これを
配布することでリストが集り、

そのリストがまた自分と同じように、無料レポートを
その先のリストに配布すると、またリストが集まる。

自分にはここまで(2ティア)ですが…

川村希一氏側には、その先のリストも継続的に入ることに
なります。

ポイントとしては、

・自分が配布した人からのリストも取れ、その人が配布
 した人のアドレスも収集できるということで、
 バイラル式にリストが集まってくる。

・自分や自分の紹介者が集めていったリストに対し、
 川村希一氏側が売り込みをかけてくれて…
 その一部が自分の収入となる。

ということになりますが…

裏を返せば…

集めていったリストが全て川村希一氏の方に持っていかれる…

ということでもあります。

つまり…”言葉を換えて言えば”、最終的には川村希一氏側に
全てのリストが集まる…”ネズミ講式”のリスト収集…

…と言えるでしょう。

さて、

この商材を見ると、二つの側面があります。

ひとつは、「販売者」側から見た側面、
もう一つは、「購買者」側から見た側面です。

まず”販売者側”として川村希一氏側から見ると…

さすが「リストこそビジネスの基本であり普遍である」
という川村希一氏ならではの発想で、

リストの収集という点で、この商材は自分が「何を
しなくても」購入者が”勝手に”リストを集めるという、

非常に「美味しい!」商材でしょう。

そのためか、

ランディングページのコピーライティングは、
他のオファーと比べてみて説得力もあるし、

相当力が入っています。

また、登録後に送られてくるメルマガも…
かなり緻密に”顧客者視点”で書かれています。

このオファーの中身としては…

パンデミック3

…と、

よく考えられた内容を用意しているようです。

リストの配布先が広がるのがキモという点から言うと、
この上なく都合のいいツールで、使用者が拡散すると
相当数のリストが入ります。

さて、顧客者から見るとどうでしょう?

19,800円という価格を支払って手にするものは…

・「パンデミックの配布権利」と、配布後の川村希一氏側の
  売り込みが成立した際に入る、ほんの数パーセントの
  ”2次報酬”を受け取る権利。

・「パンデミック」を配布するノウハウ。

…だけなら、あまり意味はありませんね。

それと…

自分のところにリストが入るためには、自分でもそれなり
にリストを持っていなければいけませんし…

何よりも、

自分が配布した人が、それをさらに配布するか?
という問題もありますが…

無料レポートを配信された人が、すぐ自分のリストで
さらに配布するという保証はないですから、これは
そう簡単にはいかないでしょう。

もし、

すでに”リストがある”、あるいはすぐ手に入る人だと…
独自のメルマガを出した方が賢明でしょう。

少なくとも他人のリスト集めに協力するのではなく、自分の
リストとして使えます。

さらにこの商材は、

無料レポートの配布先で、自分の無料レポートと、大元である
川村希一氏の無料レポートとが競合することも考えられます。

そうなると…

購買者側の簡単なテンプレートの無料レポートは、結局
”読まれない”、ということになる可能性も大きいでしょう。

その二つの観方を考えた場合、

19,800円の価値はどんなものでしょう?

このオファーにおける”販売者側”の思惑の方が、強く
印象に残る商材です。

お互いのメリットを考えると…

ここでの評価は、「う〜ん、微妙!」になりました。

このページの先頭へ