検証!「レジェンドビジネス!」大成浩一(浩市)氏 口コミ 評判!

レジェンドビジネス1

<特定商取引法に基づく表示>

*管理会社 株式会社OverDimension

*責任者 大成 浩一

*所在地 東京都新宿区新宿5丁目 18番20号 
     ルックハイツ新宿803号

*メールアドレス oonari@legendresale.com

*URL http://legendresale.com/lp/1legend/

大成浩一(浩市)氏の「レジェンドビジネス!」 口コミは? 評判は? 評価:う〜ん、微妙です!

何日か前から、届いたメルマガの中で何日も紹介の続く
ものがあったので、遅まきながら検証します。

いきなり、

「従来の手法を完全に覆す”伝説のシステム”を駆使し
 3年間で教え子に総額5億円以上稼がせてきた
 業界史上初の驚愕の手法をあなたはご存知でしょうか?」

…ときました。

さらに、

「王道かつ最新のテクノロジーを駆使したこのビジネスは、
 巷にあふれる”ネットビジネス”とは正直、『次元』」も
『格』も違いすぎて、思わず笑いがこみ上げてくるでしょう。」

なんて続きますから、

今、ネットで稼ぎたいと思っている多くの初心者から見ると、
「こんなものがあるのか…!」と、驚嘆したくなるかのよう
なキャッチコピーですが…それは、まだ”続き”ます。

曰く、

「最近巷では、稼げる様に見せかけて全く稼ぐ事が出来ない
 低次元な、ネットビジネスが横行しています。

「リスクを追って勝つか負けるかの瀬戸際を彷徨うギャンブ
 の様な、ビジネスと呼ぶにもおこがましいFX…」(原文)

あるいは、

「実際FXで稼いでいる人というのは最低でも”数百億円”を動かせ
 る様な元々の億万長者だけなのです。」

などと、FXに投資する人が「えっ?」と思われることを言って
みたり、

「簡単簡単と言いながら膨大な作業量の末に月に数万円しか稼ぐ
 事のできないアフィリエイト…」

「芸能人でも有名人でもない人がサイトやブログのPV数を、集め
 るなんて無理な話なんです。」

などと、ネットビジネスに興味のある初心者向けに、他には
良い方法がないように言い聞かせているかのようです。

極めつきは…

レジェンドビジネス2

…ということですが、

今までにない、全く新しい「画期的」なビジネスモデルかと
思わせるキャッチコピーで…「何だろう?」と思って見ると、

なんと、最初から「転売!」と言っていますね。

それも、「クラウド転売!」ですって…!

レジェンドビジネス3

さもさも、何か新しそうな事のように続けて言っています。

レジェンドビジネス4

レジェンドビジネス5

「結局はどういう転売?」というと、

要は、「エンペラーリスト」なるツールを使って抽出された、
月に10万商品以上の稼げるリストを…「レジェンドシステム」
に丸投げし、それによって収益が上がるというもの。

つまり、ツールを使って転売ビジネスをするということです。

…とはいうものの、ここで、

販売者側がターゲットとして想定しているであろう…
「ネットビジネスに関心を持つ、特に初心者」にとって、
一見して凄そうなシステムに思わせよう、という意図が
読み取れますね…。

これは、転売というネットビジネスにおいて、

既に世の中に存在するものを、いかにも凄そうな名前を付けて、
あたかも自分が開発した、とでも言っているようなものです。

「エンペラーリスト」とは、利益が大きい商品が検出出来る
ツールだと思われますが、それはネット上で「無料」なもの
もありますし…
優良で比較的安価なツールも、ウエブ上で販売されています。

そもそも、

売れる商品を検索するということでツールに頼ると、ツール
で表示されたリストは、同じツールを使う人が多いほど…
普通に価格競争が起きますし、稼げない商品に変わるまでの
スピードというのも早くなります。

もうひとつの「レジェンドシステム」というのは配送に関する
ものですが、

これも、既に大手の「Amazon FBA」というサービスが有名です。

このサービスは、商品の梱包から発送に至るまでの一連の作業を
請け負ってくれるサービスで、

収納してから実際に売れるまでの期間や、梱包する商品の大きさ
などによって、支払う手数料が変動します。

すぐ売れるような商品であれば、商品が収納されてから発送まで
の期間が短く済むので良いとしても…、

売れ筋商品の目利きが出来ない場合、それだけ余計な費用がかか
るために、特に初心者の方には気をつけて頂きたいサービスです。

ちなみに…ですけど、

他にも似たような類似サービスは、たくさんあります。

「革新的な」などと言っていますが、既にそのようなサービスは
存在していますし、

結局は、FBAと同じ様な流通システムに、何かすごそうな名前を
つけて、さも革新的に思わせ、販売あるいは高額塾に誘導しよう
としているだけ…と言いますか…。

もうひとつ「ちなみに…」になりますけど…

「レジェンドビジネス」と呼ばれる、“自称”革命的な
転売手法をオファーする大成浩一(浩市)氏ですが、

なぜ名前の文字が違うのかは後にして…、

大成氏は、以前にも転売系のノウハウとして

「全員稼がせる京大流副業術」、「せどりコーチング」

といった商材をオファーしていました。

レジェンドビジネス6

レジェンドビジネス7

レジェンドビジネス8

いずれも、

最終的には高額塾に勧誘するオファーで、価格は198,000円
として販売されていましたが、

内容としては特に目新しいものはなく、ヤフオクで仕入れて
Amazonで販売する一般的なノウハウなどでした。

数万円でしっかりと学べるノウハウもたくさんありますし、
そんな内容で20万円というのは、まるで「ぼったくり」かと
思わせますが…

結局は、高額塾もネットで話題にもならず、今は販売も終了
しているようです。

しかし、

前回までの教訓から学んだのか、今度は、また全く新しい
ビジネスかのごとく、オファーを出しているようですね。

前述した「名前の違う読み方」については、

いろいろなオファーで、ネットでの検索の際に不利な評価が
表示されるのを避けるために、「浩一」と「浩市」とか…

要は名前を変えることで、ヒット数の限定を計るというのは、
ネット業界ではよくあることです。

全く転売について知らないし、興味があるという人はいるかも
しれませんが…

そうであれば、まず、それこそ転売についてネットで検索する
ことをオススメします。

もちろん、「高額塾」に入ること自体を否定しているわけでは
ありませんが…。

ここでの評価は、「う〜ん、微妙!」です。

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