検証!「『砂漠で水を売る』超絶イメージなビジネス!」小玉歩氏 口コミ 評判!

砂漠で水を売る1

<特定商取引法に基づく表記>

なし!

小玉歩氏の「『砂漠で水を売る』超絶イメージなビジネス!」 口コミは? 評判は? 評価:う〜ん、微妙です!

今回の、”あの”小玉歩氏がリリースしたオファーには、
特定商取引法に基づく表記がありません。

オファーのページにあるプライベートポリシーには、

運営業者として、Frontline Marketing Japan 株式会社と
ありますし、登録して送られた動画のページでは、
オファー提供者として、小玉歩と出ているだけです。

小玉歩氏といえば、Fronline Marketing Japan(株)の
代表取締役社長でもあり、

いままでいろいろなオファーをリリースして、評価はいろいろ
あるとして、ネット業界では名前が売れている人のひとりです。

ここに来て、オファーのランディングページに、どこの誰が
オファーをしているのかという”特定商取引法に基づく表記”が
ないのが不思議ですね。

無料のオファーといえども、

一体どこの誰がオファーの内容に責任を持つのか、連絡先は
どこなのか分からない商材やオファーには、信頼感が持てない
ばかりでなく、

オファー自身の内容や、

そもそも、言っている事の信ぴょう性が疑われます。

このところ、「情報商材」のコンテンツビジネスに余念のない
小玉歩氏としては、忘れたのか…販売者情報は必要ないと思って
いるのか…

いずれにしても、

小玉歩氏のオファーには、扇情的なキャッチコピーが並びます。

砂漠で水を売る2

このランディングページでは、”それ”が一体どんなビジネス
なのかははっきり言っていませんが、読者の気を引くように、

「砂漠で水を売るビジネス」
「よだれが出るほど美味しいビジネス」
「なぜなら、何の苦労もなく100%、確実に売れるから」

と、

つまり、海外輸出ビジネスのオイシイところを、特にネット
ビジネス初心者が飛びつきそうなキャッチフレーズを使って
巧妙に”引っ張り”、輸出ビジネスへの関心を促します。

輸出ビジネスについて、オファーでは…

「今まさに空前絶後の“輸出バブル”が起っている。
(1)国内市場が霞むほど広大な市場

(2)ノウハウや市場環境の整備

(3)日本ブランドの世界的評価の高さ

(4)「英語」という障壁によるライバル皆無の現状

(5)無在庫で取り組めるため金銭的なリスクはほとんどなし

(6)「円安」という経済情勢の強烈な後押し…」

…と、中には妥当なことも挙げていますが、
例えば「英語」という言葉の障壁のために…

「ライバル皆無、ウハウハ状態!」

…と言っていますけど、

実際は、

輸出ビジネスには、たくさんの人が参入しているのが現状です。

小玉歩氏は、以前からたくさんの商材に関わってきましたが、
最近では、

このオファーの動画ににも参加している青木たかし氏と組んで、

「Amazon輸出ビジネス解体新書」という商材をリリースしました。

・ノーベル賞クラスの「3クリック!」
・ヨチヨチ歩きの赤ちゃんでも「毎月200〜300万円を稼ぐ…!
・パソコン操作すらままならない初心者でも輸出ビジネスを
 完全マスター!

などと、何も知らない初心者に、輸出ビジネスはいかにも
簡単だとして、小玉歩氏のスクール「NBGC」に誘うもの
でした。

今回のオファーでは、その小玉歩氏のNBGCのメンバー5名が
対談という形で動画に参加しています。

砂漠で水を売る3

ローンチがかかっているので、動画の第1話ではビジネスに
ついて詳しいことは言っていませんが、輸出ビジネスで稼いで
いる5名(MBGCメンバー)と小玉歩氏の動画です。

この動画では、参加者の利益が月平均で100〜200万円という
ことですから、オファーのキャッチコピーにあるような、

「ほとんどほったらかしで、一気にドカンと100万円を超える
 利益を得る!」

というのとは、ちょっと違うようなのが印象的でした。

さて、

小玉歩が以前にオファーしたことのある、

「ネットビジネスゴールデンルール」では、
その”売り”として、

砂漠で水を売る4

…というモデルで、ネットビジネスを展開していく過程を
示していましたが、

本来、「砂漠で水を売る」ような美味しいビジネスで、
しかも「ライバル皆無」というのなら…

他人に知らせず、自分だけやっている方が良いはずです。

如何に”納得のいきそう”な理由をつけようが、

ここに来て…コンテンツ販売をするというのは、

つまりはビジネスモデルの過程で、自分で輸出ビジネスを
するよりも、余計に利益があがるからに他ありません。

その意味では、小玉歩氏もNBGCのメンバーも、やるべきことを
やっているのでしょうが、

オファーのキャッチコピーには、初心者層を獲得し、リストを
収集するための”誇大な”文言が目立ち過ぎます。

輸出ビジネスは確かに有望な分野ではあるとしても、

小玉歩氏のオファーが言うように、

「クリック数回」だの「何の金銭的なリスクもなしに」という
ように簡単に行くものではありません。

輸出ですから、当然購入者からのクレームや、業者とのやり取り
など、当然最低限度の英語の知識も必要になります。

そういう”リスク”などまったくないような”煽り文言”は、誤解の
的にもなりますね。

このオファーは、

以前の小玉歩氏のオファーがそうであったように、高額塾とも
言える小玉歩氏のNBGCへの誘導も考えられます。

スクールの評価はまた別なものになりますが、

このオファーがターゲットにしている初心者が、誇大な表現に
捕らわれることなく、まず輸出ビジネスというものがどういう
ものであるか、自身で検索して調べることをおススメします。

ここでの評価は、「う〜ん、微妙!」になりました。

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