検証!「GIVE NEXTプロジェクト!」ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏 口コミ 評判!

<特定商取引法に基づく表示>

*販売業者 株式会社 WORLD INVESTMENT
 SYSTEMS

*所在地 東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル UCF4F

*メールアドレス support@give-next.jp 

*プライバシー保護 お客様からウェブフォームへの入力等
 によりご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、メールア
 ドレス、 住所等の個人情報は、お客様へのご連絡、スマ
 イル、メルマガの配信、及びこれらに付随するサービス等
 のご案内、今後のサービス向上のための統計データの
 算出と分析、アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、
 その他これらに関連する目的に使用させていただきます。
 但し、お客様から要請があれば、当該お客様の個人情報
 について第三者への提供を直ちに停止致します。

(注!)
*連絡番号 なし! (注:要注意!)

*オファーURL http://give-next.jp/pj/treasure/

ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏の「GIVE NEXTプロジェクト!」 口コミは? 評判は? 評価:危険、要注意!商材です!

「世界の富をかき集め参加者に分配する
 2017年最大級プロジェクト!」

というヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏の今回のオファーです。

今回のオファー「GIVE NEXTプロジェクト」のビジネス
モデルは仮想通貨のアービトラージ投資です。

仮想通貨系NO商材というと、「またか…!」と思う人も多
いと思いますが、
まぁ、最近はとにかく「仮想通貨系」のオファーが多く
なってきていますね…。

さて、

この仮想通貨とかアービトラージというものについては
後でも述べるとして…

まず、

このオファーのセールスレターには、例によって…
電話番号の記載がありません。

「・元ゴールドマンサックス副社長の
敏腕トレーダーの教え
 ・知識ゼロで稼ぐ
次世代型仮想通貨
 ・メソッド
日利30億円の
負けの存在しない投資術」

というキャッチコピーで無料のオファーを公開して
いますが、

もしこの行先で「ツールを購入」とか、「ノウハウを学ぶた
めの高額塾(一般的)が控えていて、

その後商品の販売後に何かあった時に…「電話連絡が
つかない!」ということがあれば、どうするんでしょう?

いや、今ネット上ではそういうことが多いんですよね!

そもそも、
この「ヘンリー ヒデオ ウエノ」という方は
「
元ゴールドマンサックス副社長」という
経歴である
とか、「世界中で活躍」なんてことを言っていますが、

試しに、

「ヘンリー・ヒデオ・ウエノ」という名前を検索してみて
ください。

それほど有名で「権威のある人」なら、論文かレクチュアー
か…ニュースや情報など、検索すれば出てくるはずです。

ところが、
検索して出てくるのは、この「GIVE NEXTプロジェクト」
の酷評のレビューと、たまにある「ステマ」のサイトだけ…

なので、本名かどうか
分かりませんし、ホントに実在する
のかもわかりません。

ちなみに…ですけど、

YouTubeには「ヘンリー・ウエノ」という方の動画があり
ますが、

2015年に公開されたこの動画では、

「ヘンリー上野氏は、米国オレゴン州ペンドルトンで生ま
 れ、 第二次世界大戦が始まる頃に母親と兄弟とともに
 日本に住んでいた。
 この動画は、日本に住む米国市民としての真珠湾攻撃
 に ついて語っているもので、2003年5月1日に行われた
 ヘンリー上野氏へのインタビューからの抜粋。」

…とあるので、その方は実際にいるのでしょう。

でも…今回のオファーの動画に出てくる…

オファー提供者の「ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏」も…
その「ヘンリー・上野氏」の風貌に似ているのが…
何とも…妙ですね…(笑)!

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=79N4tHvagaM

とにかく、

もし「
ヘンリー ヒデオ ウエノ氏」が、
元ゴールドマン
サックス副社長であれば、本人について何かの情報
がネットで検索出来るはずですが…

検索しても、画像も何も…ヒットして出てきません。

この「連絡先が不明」というのと
「商材提供者が実在するかもわからない」
という…

これだけでも…

この商材の価値感や信頼感は、限りなくゼロになりますね!

加えて、

「特定商取引法に基づく表示」にある、「プライバシー保
護」には、

…と、個人情報を第三者に渡すと、堂々と言っています。

まぁ、「他に流さない!」と書いておきながら流しまくって
いる業者もいるので、「それよりは多少マシ!」とも言え
なくもないですが…
 
実は、このオファーには、別のセールスレターがあります。


http://give-next.jp/pj/method/

ここでは、「富の分配」なんて壮大なものではなく、
「次世代型の仮想通貨・ 新投資メソッド!」…と、
セールスのターゲットを絞っていますね。

さて、このビジネスモデルについてですが…

まず、
仮想通貨に関して、簡単に…

2017年は、
仮想通貨創成元年ということで、昨年の
年末
くらいから
ビットコインや
イーサリアムのような
仮想通貨の
銘柄がどんどんと上がっています。

特に
ビットコインは、その価格も60万円、
65万円、
70万円、
80万円、
85万円と…
今の時点では
80万円前後ですが、

この調子でいけば、
年末には100万円いくか…とも噂されて
いるほどです。


https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart

こうなると…ネット業界や情報業界では、仮想通貨絡みで、
どんどんと
案件を仕掛けて…

「より
短期間に、より大金を掴めること」を
売りにしている
案件が、
非常に多くなってきています。

で、
その
裏では、あちこちで多くのトラブルを引き起こして
いて…

「リスクなし、
年利200%保証の全額返金!」とされていた
のに、
実は海外の仮想通貨FXを使って、
ハイリスク
だったり、新しい
仮想通貨の出資金を集めてすぐに
海外
に逃亡したり…

などというトラブルが続出しているのが実情です。

アービトラージというのは…

仮想通貨を取り扱っている取引所は複数ありますが、
各取引所によって仮想通貨の価値が違う場合に、
その差額で稼ごうという、理論上では稼げる手法です。
 
例えば、全く同じ時間に、

ビットコインを80万円で取引している「取引所A」と
ビットコインを75万円で取引している「取引所B」が
あるとすると、
 
「取引所B」でビットコインを75万円で買い、
「取引所A」でビットコインを80万円で売れば、
5万円の利益ということになる…というものです。
 
アービトラージで、
稼ぐという手法に関しては、

昔から
ブックメーカーなどで、取引所間の
アービトラージ
(価格差)を見つけて
稼ぐという手法は他にもありますね。

仮想通貨のアービトラージでは、

「理論上」は稼げる手法とはいえ…

取引所間の、送金時間のタイムラグという壁もあります。

リップルコインは一瞬で送金出来ますが、ビットコインなど
は、速いところでも30分ほどのタイムラグがあります。

つまり、

送金するタイミングでは利益が取れるはずでも…

そのタイムラグの間にも常に価格は変動しているので、
場合によっては、利益はおろか…赤字になる可能性もない
とは言えません。

また…今は禁止されてはいないものの…

アービトラージは業者からすれば損失にしかならないので
良く思いませんし、、今は多少稼げたとしても、FXと同様
にいつ対策されてもおかしくありません。

要は、

そのような手法で稼ぐ人が増えるのを防ぐために、

取引所は規制の方向に動いてきているということです。

また、
技術の進化との
テクノロジーの進化とともに、
プログラムとか
システムの精度は高まり、

アービトラージ(価格差)で稼げる期間というのも、

だんだん短くなってくるわけです。

「負けの存在しない投資術」などと謳っていますが、
投資に「負けが存在しないこと」、はありません。

そして…

この「GIVE NEXT」 のノウハウが、いくら再現性が
抜群であったとしても、

アービトラージが規制されてしまうと、その瞬間から
稼ぐノウハウを失ってしまうことになります。

それに、

今の仮想通貨の市場というのは、まだまだ価値が上昇する
傾向にあるので、持っているだけで稼げてしまう状況です
し、予想もしやすいので…

ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏の「GIVE NEXT」 で、
「いずれ使えなくなるかもしれない手法」を学ぶ
くらいなら…

わかりやすい相場のうちに、トレードのスキルを磨いて
おいた方が良いのではないかと思いますね。

そもそも、

アービトラージに関しては、数千円程度の教材でも学べる
ものがネット上でも得られるので、

「何とか…ビジネス!」の類の「数十万円の高額塾」に入塾
しなくても安価で学べますし、そのほうが信頼出来ます。

それに…

投資というものは余剰資金で行うものであり、
「お金を稼ぐためにやる」のではなく、「お金を
増やすためにやるもの」

ではないでしょうか?

この手のオファーというのは、初めは「無料!」と言ってい
ながら、最終的には高額な塾だったり、高額なツール
商材へ誘導する…というものがほとんど…というくらい
多いですね!
 
結論的に、このオファーに関しては、

「販売会社の連絡先がない!」
「オファー紹介者の実存が疑われる!」
「アービトラージ投資の手法自体の将来性が不明!」

加えて、「富の分配」など、焦点をずらした販売方法など、
いろいろ総合的にみて、

ここでの評価は「危険!要注意!」商材、ということです。

お気をつけください!

このページの先頭へ