検証!「不労所得の仕組みまるまるプレゼント!」池田としふみ氏 口コミ 評判!

<特定商取引法に基づく表記>

*販売者氏名 池田よしふみ

*問い合わせ先 info@the-birthday.jp

*商品代金 0円(無料メルマガ配信)

*引渡し時期 メールアドレス登録後即時

池田としふみ氏の「不労所得の仕組みまるまるプレゼント!」 口コミは? 評判は? 評価:危険、要注意です!

何と、「番組を見る」→「即」→「不労所得GET!!」という…
要は、何をしなくても不労所得を得るという、ある意味
とんでもないオファーが出回っています。

「ネットビジネスは難しい!」と思っている人には非常に
耳障りの良いキャッチコピーですが…

もちろん、「こういう『甘言』には気をつけろ!」という
典型的なオファーですので、取り上げたいと思います。

このオファーには、もう一つ別のセールスレターもあります。


http://the-birthday.jp/lp/sbs/?tid=6189565

最初のセールスレターでは、「ある口座」だの「ある番組を
見るだけで…」だの…いかにも「何もしなくて良い」ということ
だけを言っていて、ビジネスの中身には全く触れていません。

これは、

「最初から商品のことは言わず」…「期待を持たせておいて」
「次第に期待が膨らむのを待って」…「顧客を販売に誘導する」
という「プロダクトローンチ」手法を使っているためです。

「プロダクトローンチ」は、多くの販売において効果のある
手法で…ネットビジネスの業界でも、有効的な販売方法として、
多くのセールスに使われています。

キャッチコピーは、いかにも人をくすぐるものです。


これが…特に「何とかしてネットでお金を儲けたい!」
と思っているけど、中々その方法が掴めないという層…

あるいは、初心者やいわゆる「情報弱者」とか、ネットで
稼ぐ方法を探しまくっているだけの「ノウハウコレクター」
が飛びつきやすいものなので、気をつけなくてはなりません。

さて、2枚目のセールスレターですが…

メルアドで登録され配信される動画によると、その手法は
「ブックマーク」であることがわかります。

ブックメーカーとは、

主にイギリスで行われている、「

いろんなものを賭け事の対象と
する、一種の「賭博」です。
 
賭け事の対象は、サッカーなどのスポーツや、中には「明日の
天気は晴れか雨か…」など身近なものから、「エリザベス女王の
お孫さんが男の子か女の子なのか」とか、「イギリスのEU離脱
するかしないか…」なども賭けられていたのは有名な話です。

今回のオファーは、動画の中で「ブックメーカーで確実に
資産を増やす」と言っているので、
 
一つの賭け事に対して両建てをする「アービトラージ」という
手法を使用して確実にお金を稼いでいくという方法です。
 
アービトラージというのは、商品の価格差を利用して
「利ざや」を稼ぐもので…、

複数のブックメーカーを使用し、賭け事の対象になる両方に
賭けることで「利ざや」を稼いでいく手法になります。

現在、ブックメーカーの会社は2000以上もあり、各業者で
賭けの倍率(オッズ)がそれぞれ違うので、その違いを利用
して稼ぐということですね。 

そこで今回のオファーは、そこに『SBSシステム』を使って、
利ざやを予想していくというものです。

流れとしては、

お金が稼げる組み合わせを『SBSシステム』が見つけたら
お知らせが来て、その通知通りに記載の組み合わせや指定
された金額を掛けることで収入を得ていくという形です。
 
しかし、

現在のブックメーカーアービトラージは「MaxBet」という
規制が厳しくなって、ツールを使ったとしても中々儲けに
ならないという現状があります。
 
MaxBetとは一回に賭けるお金の金額制限ことで、

アービトラージで毎回毎回、高い金額を賭けていると
ブックメーカー側から警告がかかり金額制限になります。

制限がかかると1000円前後まで掛け金が下がり、仮に
勝てたとしてもさほど利益はでませんので、とても
不労所得を保証するとはいえません。
 
警告が何度もある場合、 MaxBetの金額制限ならまだしも、
最悪ブックメーカー側が登録の抹消、口座の凍結すること
もあるので…
 
ブックメーカーアービトラージで資産運用するのは

リスクが
高く、アービトラージで運用していた2社のうち1社の資金を
一気に失う可能性もあります。

なので、

ブックメーカーアービトラージで資産運用するのは、
素人には「危ない!」と言えるでしょう。

このオファーは、

「ビジネスモデルが何か言わない」セールスレターであったり、
それが「ブックメーカー」とわかっても、さも「不労所得」に
なるなど「甘い言葉」だけをアピールするなど…

特にネットビジネスの初心者には「危ない」ものです。

ここでの評価は、それらを考慮して「危険!要注意!」と
いうことになりました。

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