検証!「ザ・マネーグロース!」清水卓弥氏 口コミ 評判!

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%91

<特定商取引法に基づく表示>

*運営責任者 清水 卓弥

*所在地 東京都世田谷区下馬2-15-1

*電話番号 080 – 4390 – 3475

*Eメールアドレス info@the-money-growth.com

*URL http://the-money-growth.com/lpyy/

清水卓弥氏の「ザ・マネーグロース!」 口コミは? 評判は? 評価:危険、要注意です!

今回は、オプトインで来たメルマガにあった、はっきりと
「ブックメーカー」として、その方法についての無料セミナー
の募集をしているオファーを取り上げます。

もちろん、「ネットビジネスで稼ぎたい」と考えている、
いわゆる「ネットビジネス初心者向け」のオファーですが、

少し注意をして見ると、初心者がよく「騙されやすい」
要素がいくつかありますので、その点など少し検証したい
と思います。

まず、

オファーにあるキャッチコピーには、

・実践初日から10分以内に稼ぐことのできる圧倒的な即金性!

・飽和の心配がなく、安定的に稼ぎ続けることができる驚異的
 な継続性!

・一切何もスキルや知識のない方でも、私と同じような結果を
 だすことのできる抜群の再現性!

…と、特にネットビジネスに関心のある初心者に対して、
興味をそそる、飛びつきやすい文言が並んで、「それ」を
学ぶための「無料セミナー」ということで誘導しています。

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%92

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%93

そのキャッチコピーはさておいて、

まず、冒頭に…ですが、

このような、「稼ぐ」、「無料」などというオファーの
「信頼性」については、

まず、

・どこの誰が販売しているのか?
・オファーに書かれていることには、信頼性があるのか?
・ビジネスモデルやオファーに、「誇張」「虚偽」がないか?
・商材についての具体的な案内や、実績などが見られるか?
・「無料」であるなら、全て無料なのか?

などという点を、

それから先に進んで、申請なりメールアドレスを登録する前に
考えた方が良いでしょう。

そこで…ですが、

このオファーの「どこの誰が?」という点について、
「特定商取引法に基づく表示」を見て見ると、

販売者としては、「運営責任者」として清水卓弥氏の名前が
あるだけで、団体や会社ではなく個人ということですが…、

住所はともかく、連絡先が携帯端末とメルアドのみというのは、
どこか心持ちがよろしくないですね…。

「何かあった時!」の先が心配されます。

次に…ですが、

このオファーに出て来る「体験者の声!」…!

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%94

この画像に出て来る「体験者」という人物像は、

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%99
出典元:https://www.shutterstock.com/ja/pic-130348517/stock-photo-asian-
ネットで出回っているShutterstockからの無料画像を
コピーして、明らかに「創作」しています。

つまり、「実際の体験者ではない!」ということです。

また、

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%95

…は、

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b910

これも、
出典元:https://jp.fotolia.com/id/33645929
要は、ショッピングサイトからの無料画像!

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%96

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b911

出典元:https://www.shutterstock.com/ja/pic-66738613/stock-photo-young-couple-with-ice-cream.html?src=nAqeugFQCmLl2uSquyN01A-1-97
これも、Shutterstockサイトから…

つまり、

全ての画像はネットで公開されていて、「誰でも使って良い
ですよ〜!」という無料画像を、コピーして使ってます。

ですから、

人物像は実際にあるとしても、

オファーにある「体験者の声」は、「勝手に作ったもの」で、
これはもう、「体験談を偽造!」としか言いようがありません。

これらの時点で、このオファーの信頼性は90%以上失われて
いますね!

次に、オファーにある「ブックメーカー」ですが、

ブックメーカーを簡単に説明すると、スポーツの勝敗等を賭ける
という、海外のギャンブルです。

日本では、競馬や競輪、競艇、オートレースなどといったものが
ありますが、

海外では、野球やサッカー、バスケットボールといったメジャー
なスポーツから、ダーツやハンドボールといった多種多様な
競技を対象にしています。

どこの国にも公認、非公認の「賭け事」はありますが、
ブックメーカーの発祥はイギリスで、歴史もあり、
公認されています。

賭けの対象は、前にも言ったように、代表的なものとして
スポーツの勝ち負けがありますが、

中には、天気などの他愛のないものから、

最近では、トランプが大統領になるかヒラリーが大統領に
なるかといった、政治に関するものもあります。

要は、二択のものであれば「何でも賭ける」というもので、
場合によっては国際的にも話題になります。

日本では賭博行為(ギャンブル)は禁止されていますが、
ネットを通じて海外のブックメーカーサイトを利用するので、
今のところはグレーゾーンということで…
違法性自体は問題ないようです。

「じゃぁ、結局は賭博、ギャンブルじゃないか!」という
読者の反応を想定して、このオファーでは、ブックメーカー
について、

「海外ではメジャーな娯楽です。
 日本人が海外でカジノ遊びをしても問題ないのと同じで
 法律で規制されていません。」

と言っていますが、

もちろん、日本でもパチンコも競馬も娯楽だというように
解釈されているでしょうし、

その上で、一般的にはパチンコも競馬もブックメーカーも、

「賭けること=ギャンブルである」というのが通説でしょう

ちなみに、

このブックメーカーを使うオファーの手法としては、

最終的には、アービトラージ(裁定取引)を使うノウハウに
行き着くというものが通常です。

アービトラージ(裁定取引)とは、簡単に説明すると、

ブックメーカー社は複数存在しているので、各社のオッズは
様々で、極僅かですがオッズに差が出ます。
 
そのタイミングを見計らって、金利差や価格差を見極め、
両方に賭けて…

その、極僅かな差の利益を得る方法でトレードするのが、
アービトラージ(裁定取引)というものです。
 
確かに、僅かですが利益を出す事は可能です。

少し前には、「100%稼げるシステム発見!」「100%勝てる!」
などと謳って、高額塾やツールが多数販売されていました。
 
しかし、

確実に勝てるタイミングが1日に3回くらいで、しかも
数秒単位でオッズが変動するので、その間、画面から
離れられない…、というのが現実です。

本物の投資であれば、

そこで負けそうになれば、損切りをして途中で降りたり、
逆に勝てそうであれば、長くポジションを保有して利益を
伸ばしたりなどと、投資した後にいくらでもリスクを
コントロールすることが可能です。

要は、

賭けた後は、ただ勝つことを祈るのみというギャンブルとは、
性格が違うわけです。

ブックメーカーの場合、オッズの違いは頻繁に起こりますので、
理論上では「100%勝てる!」と言われていて、一時は流行も
しました。
 
しかし、上手く稼いだとしても、年利にして3%程度で上出来
だと言われていますし、
 
また、
 
・金額に制限がある
・資金管理に時間がかかる
・取引に間に合わない
 
などのデメリットもあり、

以前流行ったノウハウでも、

「理論上では100%勝てるのですが、そうはいかない!」
…ということが実証されました。

オファーで謳っているものとは、相当違いがあります。

この辺り、

いろいろな情報や実践に基づいて、しかもスキルや感性が
ものを言い、いろいろな意味で「投資するもの」の安全を
コントロールできる「投資」とは、明らかに別物です。

さて、このオファーでは、

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b912

という手順で、そのやり方を無料セミナーで公開することに
なっています。

%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%97

いろいろな地域や場所で無料セミナーを開くということで、
広範囲に募集をかけていますが、

実際、

これらの会場の場所代、講師の交通費や宿泊代、それに、
あちこちにオプトインを連発させて、もし「セミナー登録」
まで持ち込めば、謝礼としてのアフィリエイト報酬などの
宣伝費(これがまたバカにならないほど高額です)…、
などなど、

相当に経費がかかっています。

これで、「無料」でノウハウを教えたら、採算が合うと
思いますか?

販売者としては、これほど経費をかけたのなら、その後
どうにかして元を取らなければなりません。

当然、無料セミナーでは、「ブックメーカー」の説明で
いろいろ煽り、

肝心のノウハウは、その後の「高額塾」や、高価なバックエンド
を販売して利益を上げる…ということになります。

よくある「無料セミナー」などは、こうしてセミナーを開き、
その際に「あらゆる手段」を用いて、塾やスクールへ誘導し、
また、往々にして高価なツールの購入が要求されます。

よく言われますが、

その手法は、時には「サクラ」を使ったり、あるいは半ば脅し
たりするなど、かなり執拗に行われるというのが常ですから、

中途半端な気持ちで参加すると、

「落とされる!」

つまり、「その気はなかった」にもかかわらず、仕方なく
「受講、あるいは購入してしまう!」ということになって
しまうことがシバシバです。

本来なら、

そんなに儲けるものなら、自分でセッセと稼げばいいものを、

高額塾やバックエンドとして販売する方が、自分でコツコツ
稼ぐよりも、「簡単に、早く、多く」儲かる…というのが、
この種の商材オファーによく見られる特徴です。

今回のオファーも、そういう手順で組まれていると思いますが、

前にも言ったように、

オファー自体に「体験者情報の偽作」があり、また販売者への
信頼度のなさ、

また、

ブックメーカーの説明が曖昧で、真実味に欠ける点など考慮して、

ここでの評価は、「危険、要注意!」なオファーであるという
ことになりました。

くれぐれも、気をつけてください!

このページの先頭へ